高額な委託費を払う前に

あなたの会社に1人、
AI業務効率化の
スペシャリストを。

AIツールの開発を外に出すと、見積もりは数十万円から始まります。しかも「少しだけ直したい」と思うたびに、また見積もりと納期を待つことになります。
もうひとつの道があります。社内で作れる人を、1人育てることです。

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講師が受講者の横につき、画面を見ながら教えている様子
詰まったところは、横についてその場で解決します。

こんな状態では、ありませんか

  • 「AIを導入しろ」と言われたものの、社内に分かる人がいない
  • 出てきた見積もりが妥当なのかどうか、判断できる人がいない
  • 作ってもらったツールを少し直したいだけなのに、そのたびに見積もりと納期が必要になる
  • 試したいことがあるのに、外注の順番待ちで止まっている

外注と内製、どちらが向いているか

どちらが優れているという話ではありません。会社の状況によって、向くほうが違います。

外注が向いている場合

  • 作るものの要件が、すでに固まっている
  • 一度作れば、しばらく変えない業務である
  • 社内に手を動かす時間がない
  • 期限が先に決まっている

内製が向いている場合

  • 何を作るかが、まだ決まっていない
  • 小さく試して、直し続けたい
  • 現場ごとの細かい事情が多い
  • これから継続的に増やしていきたい

当社は AI顧問・ツール開発もお受けしています。そのうえで、内製のほうが向いている会社があるのも事実です。だからこのページを用意しました。

社内に1人いると、何が変わるか

01

見積もりの妥当性が判断できる

相場も工数も分からないまま、言い値で決める必要がなくなります。

02

小さい直しを、待たなくてよくなる

文言をひとつ変えたい、項目をひとつ足したい。その日のうちに終わります。

03

外注先と、話が通じる

何を頼めばよいかが分かるので、伝言の途中で仕様が変わることがなくなります。

その1人を、どこで育てるか

ご案内しているのは、当社代表の清水がメイン講師として登壇している、Claude Code の実践講座です。未経験からの受講が前提で、実際の業務をその場で形にしながら進みます。

講義の進め方から、つまずいたときの対応まで、清水が直接お伝えしています。ご案内は個別に行っていますので、詳しい費用・受講条件は、お問い合わせいただいた際にお伝えします。

講義の様子

会場での講義の様子。参加者がそれぞれノートパソコンを開いて作業している
会場での講義の様子です。各自がその場でパソコンを開き、手を動かしながら進みます。オンラインの講義に加えて、こうした会場での回もあります。

どちらがよいか決められない場合

いまの業務のやり方をお伺いして、外注と内製のどちらが向いているかからお話しします。ここまでは無料です。

内製が向いていないと判断した場合は、そのようにお伝えします。そのうえで、当社の AI顧問・ツール開発をご案内することもあります。

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よくあるご質問

Q. プログラミングの経験がない社員でも受けられますか

A. 未経験からの受講が前提の講座です。ただし、どこまで作れるようになるかは、投じる時間や業務の内容によって変わります。まずはご相談ください。

Q. 何人で受ければよいですか

A. まずは1人で構いません。社内に「聞ける人」が1人いる状態を作ることが目的です。

Q. 結局、外注したほうが早いのではないですか

A. 一度きりで完成するものは、外注のほうが早いことが多いです。作ったあとに何度も直すものは、社内にいる人のほうが速くなります。

Q. 費用はいくらですか

A. 月額1万円ほど(税込)と、別途入会金です。金額は募集の状況によって変わるため、正確な額はお問い合わせの際にご案内します。

委託か、内製か。まずはそこからご相談ください。

業務の棚卸しとご提案まで無料です。まとまっていない状態で構いません。

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