高額な委託費を払う前に

あなたの会社に1人、
AI社員を動かせる
スペシャリストを。

AIツールの開発を外に出すと、見積もりは数十万円から始まります。しかも「少しだけ直したい」と思うたびに、また見積もりと納期を待つことになります。
もうひとつの道があります。社内で作れる人を、1人育てることです。

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講師が受講者の横につき、画面を見ながら教えている様子
詰まったところは、横についてその場で解決します。

前提が変わりました

Claude Code のようなツールが出てきて、プログラミングの経験がない人でも、自分の業務に合わせたツールを作れるようになっています。これまで開発会社に頼んでいた範囲のことが、社内でできるようになってきました。未経験から始めて、数ヶ月で自社のツールを自分で作っている方もいます。

※ 個人の例です。どこまで作れるようになるかは、かけられる時間や業務の内容によって変わります。

こんなことを、考えていませんか

  • AIを導入したいが、社内に分かる人がいない
  • 何を、どこから勉強すればいいのか見当がつかない
  • 外注費や管理費を見直したい
  • 出てきた見積もりが妥当なのかどうか、判断できる人がいない
  • 少し直したいだけなのに、そのたびに見積もりと納期が必要で、試したいことが止まっている
  • いずれは自社で完結できるように切り替えていきたい

外注と内製、どちらが向いているか

どちらが優れているという話ではありません。会社の状況によって、向くほうが違います。

外注が向いている場合

  • 作るものが決まっていて、すべてお任せしたい
  • 一度作れば、しばらく変えない業務である
  • 社内に手を動かす時間がない
  • 期限が決まっていて、それまでに完成させたい

内製が向いている場合

  • 毎月の外注費・管理費が、固定費になってきている
  • 人を増やさずに、対応できる量を増やしたい
  • 小さい改善のたびに、見積もりと納期が発生している
  • いずれ自社だけで回せる状態にしたい

1対1で教わる形もありますが、その分、費用は上がります。当社は AI顧問・ツール開発もお受けしています。そのうえで、内製のほうが向いている会社があるのも事実です。だからこのページを用意しました。

社内に1人いると、何が変わるか

01

見積もりの妥当性が判断できる

相場も工数も分からないまま、言い値で決める必要がなくなります。

02

小さい直しを、待たなくてよくなる

文言をひとつ変えたい、項目をひとつ足したい。その日のうちに終わります。

03

外注先と、話が通じる

何を頼めばよいかが分かるので、伝言の途中で仕様が変わることがなくなります。

04

人を増やさずに、仕事の量を増やせる

1人が数人分の事務を回している状態を、AIを使ってつくれます。採用も教育もせずに、対応できる量だけが増えます。

その1人を、どこで育てるか

ご案内しているのは、当社代表の清水が応用編の講師を務めている、Claude Code のスクールです。未経験からの受講が前提で、実際の業務をその場で形にしながら進みます。

毎月、こうした場が用意されています。

  • 基礎編月3回
  • 応用編月3回(清水が担当)
  • 開発のライブ配信月1回
  • リアル合宿月1回

目的は人によって違いますが、学ぶことは同じです。自社の業務に何を入れるかを考えながら進め、詰まったところは講師に聞けます。清水が担当しているのは応用編の講義で、基礎の講義や日々のサポートは、スクールの他の講師が担当しています。ご案内は個別に行っていますので、詳しい費用・受講条件は、お問い合わせいただいた際にお伝えします。

リアル合宿の様子

リアル合宿の様子。参加者がそれぞれノートパソコンを開いて作業している
月1回のリアル合宿の様子です。各自がその場でパソコンを開き、手を動かしながら進みます。オンラインの講義に加えて、こうして集まる回があります。

活動報告

2026年7月のリアル合宿に集まった参加者と講師の全体写真
 リアル合宿

どちらがよいか決められない場合

いまの業務のやり方をお伺いして、外注と内製のどちらが向いているかからお話しします。ここまでは無料です。

内製が向いていないと判断した場合は、そのようにお伝えします。そのうえで、当社の AI顧問・ツール開発をご案内することもあります。

業務の棚卸しから相談する

よくあるご質問

Q. プログラミングの経験がない社員でも受けられますか

A. 未経験からの受講が前提のスクールです。ただし、どこまで作れるようになるかは、投じる時間や業務の内容によって変わります。まずはご相談ください。

Q. 何人で受ければよいですか

A. まずは1人で構いません。社内に「聞ける人」が1人いる状態を作ることが目的です。

Q. 結局、外注したほうが早いのではないですか

A. 一度きりで完成するものは、外注のほうが早いことが多いです。作ったあとに何度も直すものは、社内にいる人のほうが速くなります。

Q. 費用はいくらですか

A. 月額9,800円〜(税込)と、別途入会金です。入会金は募集の状況によって変わるため、正確な額はお問い合わせの際にご案内します。

委託か、内製か。まずはそこからご相談ください。

業務の棚卸しとご提案まで無料です。まとまっていない状態で構いません。

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